就職活動が解禁されました。

企業の今年の採用方針は、昨年と少し変わってきているようです。

企業と学生のマッチングの不整合で、例年30%の学生が離職するという統計もあり、厳しい就職戦線を勝ち抜いた学生も苦労して採用した企業も、お互いが報われないという状況を何とかしたいと、特に企業側は考えているようです。

一例として、受験料をとる企業が出てきました。
受験料を払ってまで、本当にその会社に就職したいと思っている学生に来てほしいとの表れのようですが、人気企業でないと取れない戦略です。

採用担当者が感じる今年の就活学生の印象は、内定率が3年連続で上昇していることもあり、全体としては余裕が感じられるとのことです。

とは言え、今年の内定率は60%台で、3人に一人はまだ決まっていないという厳しい状況に変わりはありません。

参考までに、こんなマニュアルもあります。